【2022年版】格安スマートウォッチ 睡眠計測おすすめランキング4選|精度・計測項目共に良い機種を厳選!

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格安スマートウォッチ 睡眠計測機能おすすめランキング5選|精度・計測項目共に良い機種を厳選!

今や、大抵のスマートウォッチに搭載されている「睡眠計測機能」

眠りの深さや質、夜中に目が覚めてしまった回数などを計測し、記録してくれる便利な機能です。

最近なかなか寝付けない、眠りが浅い、朝スッキリと起きられないという方は、ご自身の睡眠の質がどれくらいか、一度計測してみるのも良いと思います。

そこで今回は、数あるスマートウォッチの中でも、睡眠計測機能が優れた5機種をピックアップ。その計測項目数と精度を元に、ランキングを作成しました。

スマートウォッチを使った睡眠計測と、睡眠改善を行いたい方、必見の内容です。ぜひ参考にしてみてください。

筆者について
    スマートウォッチを愛してやまない40代。昨年1年間に試したスマートウォッチは20機種以上。スマートウォッチの魅力を徹底的に追い続けている。

    睡眠計測の機能について

    睡眠する女性

    睡眠計測機能つきのスマートウォッチには、多くの計測項目が存在しています。入眠時刻や起床時刻の計測はもちろん、眠りの深さや昼寝時間、さらには睡眠の質をスコア化してくれる機種もあります。

    ただ、現在販売されているスマートウォッチに、上記全ての機能が搭載されているわけではありません。機種によっては昼寝時間は計測できない、睡眠の質スコアは表示されない機種も多く存在しているので、注意が必要です。

    睡眠計測機能付きスマートウォッチの選び方

    スマートウォッチ装着

    では、睡眠計測機能付きのスマートウォッチをどのように選べば良いのでしょうか?大きく分けると「計測精度」と「計測項目数」の2つに分けられます。

    計測精度で選ぶ

    スマートウォッチで睡眠計測を行う上で、精度は最も重要な要素です。

    計測精度が悪いスマートウォッチだと、「入眠時刻、起床時刻を正しく計測してくれない」「スッキリ起きられなかったのに、スコアが極端に良い」といったことが発生し、結局使えないという結果になってしまいます。

    ただ、計測精度の良し悪しは、実際に使ってみないとわかりません。

    本記事に記載のランキングでは、実際に機種を検証したうえで、計測精度の良い機種を厳選していますので、ぜひ参考にしてみてください。

    計測項目数で選ぶ

    睡眠計測を行う上で、計測項目数も重要な要素です。

    スマートウォッチに搭載されている睡眠測定機能は以下の通りです。せっかく購入したスマートウォッチでも、お目当の計測項目が存在しないということにならないよう、注意して購入しましょう。

    睡眠の深さ計測

    まず、計測数が多いスマートウォッチと、少ないスマートウォッチの決定的な差が、こちらの「睡眠の深さ」計測です。

    計測数が多いスマートウォッチの場合は、睡眠の深さを「レム睡眠」「通常睡眠(もしくは浅い睡眠)」「深い睡眠」の3段階で計測してくれます。

    人が起きた時に、よく眠れたと感じるには「深い睡眠」の割合が多いことが必須なので、深い睡眠の計測ができるかどうかはは重要なポイントです。逆に、計測数が少ないスマートウォッチだと、「深い睡眠」と「浅い睡眠」の2段階しか計測されず、なおかつ深い睡眠の割合が多く出がちです。

    スマートウォッチを使った睡眠計測を行いたい方は、必ず3段階計測(レム睡眠、通常睡眠、深い睡眠)を行なってくれる機種を選びましょう。

    ▼ 3段階計測可能なスマートウォッチの睡眠計測結果

    睡眠計測項目の数が多い結果

    ▼ 2段階しか計測できないスマートウォッチの睡眠計測結果

    睡眠計測項目の数が少ない結果

    睡眠スコア

    機種によって、睡眠の質をスコア化して表示してくれる機能も存在しています。スコア化されることにより、自分自身の睡眠の質が一目でわかるのでおすすめです。

    ただ、機種によってはスコアが極端に高く出てしまったり、ぐっすり眠れなかった日でもスコアが高く出てしまったり、逆にスッキリ起きられたのにスコアが低かったりすることがあるので注意が必要です。

    ▼ 睡眠品質スコア結果の例

    睡眠品質スコア

    昼寝(仮眠)の計測

    前の日の晩に睡眠の質が悪かったとしても、30分〜1時間の昼寝(仮眠)を取ることによって、体調が回復することもあります。

    一部のスマートウォッチには、昼寝(仮眠)の時間も計測してくれる機能が存在します。夜の睡眠と、昼の仮眠と併せて睡眠の質がどうだったかを測ってくれる機能もあります。

    睡眠管理をする上で絶対に必要というわけではありませんが、あると便利な機能です。

    ▼ 昼寝(仮眠)計測結果の例

    昼寝(仮眠)時間

    重さで選ぶ

    最後に「重さ」も重要な要素です。睡眠計測を行うためには、基本的に夜間つけっぱなしにしないと測定できません。

    どれだけ精度が高く、測定項目数が多かったとしても、スマートウォッチが重くて寝苦しさにつながってしまうのは嫌ですよね。

    睡眠計測を目的にスマートウォッチを購入する場合は、なるべく軽量な機種を選ぶことをおすすめします。

    購入時チェックリスト

    ここまでに説明した内容を、チェックリストにまとめました。購入時の参考にしてもらえると幸いです。

    購入時チェックリスト
    • 計測精度の高さはどうか?
    • 睡眠の深さを3段階(レム睡眠、通常睡眠、深い睡眠)で計測してくれるかどうか?
    • 睡眠品質スコアを計算してくれるかどうか?
    • 昼寝(仮眠)の計測をしてくれるかどうか?
    • 極端に重くないか?

    おすすめスマートウォッチランキング

    では、ここまでの話を踏まえて、実際に多くの機種を試してきた筆者が、この機種は絶対におすすめできる!言える4機種をランキング形式でご紹介します!

    どの機種を選んでもレベルの高い睡眠計測を行ってくれますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    ランキング

    【第1位】 Xiaomi Mi Band 6

    Xiaomi Mi Band 6

    価格:
    5,990 円
    (税込)
    この商品の特徴

    計測精度はとても優秀な機種です。朝起きた時の状況、感触を睡眠グラフやスコアにしっかりと反映してくれます。

    また、この機種は結果のみやすさも特徴。グラフがとても見やすく表示されるのでおすすめです。

    測定項目がやや少なく、基本的な「睡眠の深さ」「スコア」は表示されますが、それ以外のオプション機能が、他機種と比較して少ないですが、やはり大事なのは精度。堂々のランキング1位とします。

    スペック
    • 計測精度: ○
    • 睡眠の深さ計測: 3段階(レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠)
    • 睡眠品質スコア機能: 点数方式(100点満点)
    • 昼寝(仮眠)計測: ○
    • 重さ: 22.7g
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    【第2位】 Galaxy Fit2

    Galaxy Fit2

    価格:
    4,973 円
    (税込)
    この商品の特徴

    睡眠計測精度、計測項目共に最高ランクなのがこちらの「Galaxy Fit2」

    睡眠の深さはもちろん3段階計測。さらに睡眠品質スコアも「良い」「適度」「悪い」の3段階に加え、睡眠効率の測定まで行ってくれます。

    筆者自身使っていて、眠りが浅いと感じた日はスコアや睡眠効率が悪く、ぐっすり眠れた日は良い結果になっています。

    これだけの精度と計測項目数があれば、睡眠をしっかりと管理することができるので、絶対におすすめできる機種です。

    スペック
    • 計測精度: ◎
    • 睡眠の深さ計測: 3段階(レム睡眠、通常の睡眠、深い睡眠)
    • 睡眠品質スコア機能: 良い、適度、悪いの3段階+睡眠効率(%)
    • 昼寝(仮眠)計測: ○
    • 重さ: 21.4g
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    【第3位】 UMIDIGI Uwatch 3S

    UMIDIGI Uwatch 3S

    価格:
    3,669 円
    (税込)
    この商品の特徴

    睡眠計測精度の高さが特徴の機種です。また、基本的な測定項目は一通り備わっています。睡眠品質スコアがポイントで表示されますが、朝起きた時の体感値とかなり近しい数値が出ます。

    睡眠の深さに「目の動きが早い」という項目がありますが、いわゆる「レム睡眠」のことです。

    この機種の難点は、41.5gという重さ。装着していて、極端に重いと感じるような重量ではないですが、極限まで睡眠時のストレスを削りたいという方は、別の機種を選んだ方が良いかもしれません。

    スペック
    • 計測精度: ○
    • 睡眠の深さ計測: 3段階(目の動きが早い、浅い睡眠、深い睡眠)
    • 睡眠品質スコア機能: ポイント方式(100点満点)
    • 昼寝(仮眠)計測: ×
    • 重さ: 41.5g
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    【第4位】 HUAWEI HONOR Band 5

    HUAWEI HONOR Band 5

    価格:
    3,799 円
    (税込)
    この商品の特徴

    睡眠計測精度の高さは最高クラス!特に睡眠品質スコアの算出結果が優秀で、ぐっすり眠れた日はスコアが高く、そうではない日は低く出してくれます。

    さらに、この機種には「呼吸の質」という計測項目があり、風邪をひいている時の呼吸の苦しさを計測してくれます。その日の体調のバロメータになるのでとても便利です。

    唯一の弱点は、睡眠の深さグラフの見にくさ。24時間単位でグラフを表示してしまうので、ぎゅっと詰まった表示になってしまい、とても見にくい点がBADですが、それ以外は特に不満なく使うことができます。

    スペック
    • 計測精度: ◎
    • 睡眠の深さ計測: 3段階(レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠)
    • 睡眠品質スコア機能: 点数方式(100点満点)
    • 昼寝(仮眠)計測: ○
    • 重さ: 21.6g
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    機能比較表

    格安スマートウォッチの睡眠計測機能ランキング、1位から4位を表にまとめました。

    購入時の参考にしてもらえると幸いです。

    Xiaomi Mi Band 6Galaxy Fit2UMIDIGI Uwatch 3SHUAWEI HONOR Band 5
    写真 Xiaomi Mi Band 6 Galaxy Fit2 UMIDIGI Uwatch 2S スマートウォッチ HUAWEI HONOR Band 5
    本体価格
    5,990 円
    4,973 円
    3,669 円
    3,799 円
    計測精度
    睡眠の深さ計測3段階(レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠)3段階(レム睡眠、通常の睡眠、深い睡眠)3段階(目の動きが早い、浅い睡眠、深い睡眠)3段階(レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠)
    睡眠品質スコア機能点数方式(100点満点)良い、適度、悪いの3段階+睡眠効率(%)ポイント方式(100点満点)点数方式(100点満点)
    昼寝(仮眠)計測×
    重さ22.7g21.4g41.5g21.6g
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    おわりに

    いかがでしたでしょうか?

    多くの機能を持ったスマートウォッチですが、選ぶ際に要点さえ押さえれば、必要以上に迷うことなく購入することができると思います。

    今回の記事が、皆様にとって参考になれば幸いです。